読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミニマリストを目指して

アラサーADHD/ADD主婦 日々の備忘録

大人のADHDについて

今日は会社を休んだナマケモノ主婦です。

休んだ理由は、ADHD特有の起きれなくてとか、行く気力がなくて ではなく、体調不良だからです。

3日連続でお腹を壊し、今日はさすがに安静を選びました。

昼前に病院へ行き、恒例の図書館に寄って帰ってきました。

借りたのはもちろん、これ

f:id:minimamu-life:20170208170027j:image

 

ADHDにまつわる本です!

どちらも、イラストが多くて読みやすい!

まず、私が自身をADHD/ADDだと思った理由は過去の記事から

 

 

minimamu-life.hatenablog.com

 

 

大人のADHDとは?

発達障害の一種です。

大人のADHDといっても、大人になってから初めて出現するものではありません。

不注意、多動性、衝動性という3つの症状に、子どもの頃からずっと悩まされており、多くの人は自分なりの工夫や対策を考えて努力していますが、それにもかかわらず、状況が改善せず大人になり、うまく生活することができず困っているのです。

※確かに、私も幼少時から自分の不注意・衝動性は気になっていました。

 

  1. 多動性
  2. 衝動性
  3. 不注意

 

多動性

子供の頃に見られる症状

  • 授業中に落ち着いて座っていられない
  • 遊びやレジャー活動におとなしく参加出来ない

大人になってからの症状

  • 貧乏ゆすりなど、目的のない動き
  • そわそわと落ち着かない様子

 衝動性

子供の頃に見られる症状

  • 質問が終わらないうちに、出し抜けに答えてしまう
  • 欲しい物があると激しくダダをこねる

 大人になってからの症状

  • 思ったことをすぐ口にしてしまう
  • 衝動買いをしてしまう

不注意

子供の頃に見られる症状

  • 勉強などで不注意な間違いをする
  • 必要な物を無くす、忘れっぽい
  • 興味のある事に集中しすぎてしまい、切り替えが出来ない

大人になってからの症状

  • 仕事でケアレスミスをする
  • 忘れ物、無くし物が多い
  • 時間管理が苦手
  • 仕事や家事を順序立てて行なうのが苦手

 

ただし、こういった症状があるからといって必ずしもADHDとは限らないそうです。ADHDに似た症状がある障害は他にも沢山あるため、最終的な判断をするには、他の障害、病気で無い事を確認する必要があります。(他の障害、病気を併発している方も多いようです)

ADHDの症状は、個人・環境によって現れ方が異なるようです。例えば、多動性が強い方や不注意性が強い方。

私の場合は、幼少期にじっとして居られないとか、授業中に歩き回るという事はありませんでした。でも、幼少期から忘れ物・失くし物は多い。整理整頓も苦手。なので、不注意性が強いADHDだと思われます。

 

今日も例外はなく、主人に怒られました。理由は、車の鍵を、鍵置き場に置いておかなかったから。そして、車の鍵を何処に入れたか忘れてしまったから。主人に、

①玄関

②バックの中

③台所のシンクの上 

この何処かにあると思うと伝え、探してもらったが見当たらず・・・・

コートのポケットの中から出てきました。

まさにADHD特有の症状です。決められた場所に置けない。どこへやったかわからない。普通の人が出来ることが、出来ない。だから普通の人から見ると、その行動が理解出来ず、【ダメな奴】として認識されてしまう。

主人にも、ADHDの特有の症状(決して開き直っている訳ではない)だよと、話しましたが【そんなの関係ない】と怒って出かけていきました。

そうそう、ADHDの人は離婚率が高いらしい・・・・・

う~む。。。我が家もいつかはそうなるのだろうか。。。。。

 

 


にほんブログ村
にほんブログ村