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ミニマリストを目指して

アラサーADHD/ADD主婦 日々の備忘録

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)をしてみたよ

先日、お腹を壊し医者にかかったナマケモノ主婦です。周りに同じ症状の人は居ないのでウィルス性ではないとのこと。昔からお腹をよく壊す体質で、いつもの事なら良いけども、その裏に何か病気が隠れて居ないか調べて貰う事に。

何もなければ、ただの過敏性腸症候群だそうだ。お腹をよく壊す体質で7割の人がこれに該当するらしい。 私はたぶん、過敏性腸症候群。でも、念のために他の病気が隠れてないか大腸カメラをしてもらう事にしました。

 

大腸カメラって?

大腸内視鏡検査とは、肛門から直接内視鏡カメラを入れて、腸の内部盲腸まで観る事が出来る検査です。

 

大腸カメラ検査の流れ

①前日の食事制限、下剤の服用

検査の前日(私が診てもらったクリニックでは2日前から)食事制限があります。 そんなに厳しい物ではなく、消化しにくい物は食べないでねくらいなゆるいもの。

 

避けるべき食品

  • かわめなどの海藻類
  • レタスなどの葉物野菜
  • トマトの皮
  • トウモロコシ
  • きのこ
  • コンニャク
  • ごま、ネギ
  • ぶどうなどの種のある果物

この様な物以外ならオッケー!

米やパンなどの炭水化物も赤身肉も魚も食べれます。前日は21時までに夕食を済ませます。

そして22時までに下剤を飲みます。

私の前日夕食は、湯豆腐とウィダーインゼリー。とお酒。 お酒ね、本当はNG。飲んでから気が付いたパターン!

夜中と朝方にお腹が痛くてトイレへGO!

辛いね。寝不足になります。

 

②検査当日  病院での下剤服用

朝も、もちろん出かける前に3回トイレへ駆け込む。お腹の痛みMAX。

8時半より受付。私の診てもらったクリニックでは1日3名限定で検査をします。 検査控え室で全員で説明を受け、下剤を飲み検査を待ちます。 一人一つ専用トイレとタオルが用意されています。  まず、1リットルの下剤を1時間かけて飲みます。 10分かけて180mlを6杯飲む。トイレに行く度に、便の状態を確認します。固形→泥→カス→透明。  

この下剤、苦いと聞いていましたがグレープフルーツジュースを少し塩っぱくした感じの味。そんなに飲みにくくはありませんでした。

3杯目からトイレへ駆け込む。これまた辛い時間でした。6杯目途中で透明になった為、下剤は終わり。次はお湯を500ml飲みます。 これで事前準備はおしまい。 

10回ほどトイレへ行きました。

だいたい飲み始めてから2時間程で休憩へ。

 

 

③検査

下着を脱ぎ専用ズボンを履きます。お尻に穴の空いたズボン。

いざ、診察台へ! 肛門に麻酔ジェルを塗ります。 そしてカメラ挿入。 やや痛い。空気と水を入れながらドンドン進めていきます。

最初はまぁ余裕かな〜と思ってましたが、S字結腸辺り?で激痛が! 思わず叫びました。看護士さんが大丈夫だよ〜と何度もなだめてくれて、何だか小さな子供の様で恥ずかしく思いました。 下剤の痛みより、何倍も痛く、1番辛い時間でした。 

結果は何の問題もなく、綺麗な腸。

とゆー事で、私はただの過敏性腸症候群でした。