ミニマリストを目指して

アラサーADHD/ADD主婦 日々の備忘録

発達障害の人は自己と他者の境界がわからない

大人ADHDナマケモノ主婦です。

とはいっても未診断です。診断を受けるかはまだ悩み中です。

 

ADHDの方のブログを拝見していると、【発達障害は自己と他者の境 境界線がわからない】という内容をよく見かけます。

自己と他者の境界線がわからない? 自分と他の人という認識は出来る。 自己と他者の境界線がわからないとは、どういうこと? と疑問に思いました。 

 

  • 他人と自分の物の区別がつかない

部屋を自分の物だけで散らかす事が多い。他人の物と自分の物が区別つかない為、他人が自分の物を散らかして不快に思うという事に気付かない

  • 自分の考え=他人は知っている

他人が自分を理解出来ないという事が理解出来ない。その為、癇癪や暴言などで怒りを爆発しやすい

  • 自分と他人の同一化

他人の領域を超えて、同一化してしまうのです。 相手を他人と認識せず、制限なく要求をしてしまう。

 

あ〜 私も、小さい頃から何でも家族にやって貰うのが当たり前の環境で育ちました。

これ、同一化ですね。 親や兄を手や足の様に使っていました。悪気なく。 

 

私は小さな頃から自分の部屋がありました。でも、自分の物をリビングに大量に放置。 まさに、他人と自分の物が区別出来ないんですね。

 

つい先日も、主人がお風呂に入ろうとして居た時に、脱衣所から出てくれと言われケンカになりました。 私は歯を磨いていたし、私が脱衣所に居てもお風呂に入る邪魔にはならない。 だから、何故出る必要がある?私はまだ歯を磨いている!と言い返しケンカに。。。。  これも、主人のスペースを私が邪魔していたのでしょう。 他人と自分のスペースが理解出来なかったんですね。