ミニマリストを目指して

アラサーマタニティー主婦 日々の備忘録

おむつなし育児について

32wに入ったナマケモノ主婦です。

ミニマリストを目指している故に、育児でも出来るだけ物を持たずシンプルにしていきたいと思っています。

そこで、育児に必ず必要な【おむつ】について考えていました。紙おむつは楽で良いけど、1日に8~10回もおむつを替えていたら、ゴミが多いよな~。かといって、布おむつは大変そうだよな~。なったってナマケモノだしな・・・と色々思っている時に【おむつなし育児】というものに出会いました。

 

【おむつなし育児とは!?】

おむつなし育児とは、出来るだけおむつを使わず、おむつ以外の場所で排泄をさせる育児の事です。赤ちゃんをよく観察して、排泄のサインを読み取り、おまるやトイレ、バケツといった場所に排泄させます。(おむつの上でおむつを開いてさせるのでもOKな様です)

これを繰り返すことで、おむつの中に排泄をする習慣を作る前に、「おしっこやうんちはおまる・トイレでするもの」と赤ちゃん自身が学習をしていきます。

 

おむつなし育児のメリット

・赤ちゃんの排泄リズムや体調の変化を読み取ることで、親子の絆が深まる

・おむつ代が節約できる

・おむつによるかぶれや、あせもが減る

・おむつ外れが早い

動物と一緒で本来、生まれたての赤ちゃんは、おしっこやうんちを外の開放的な空間で排泄する機能が備わっています。それなのに、新生児からおむつの中で排泄をさせていると、おむつの中で排泄をする習慣を学習してしまいます。そのため、2~3歳でいざおむつを外そうとトイレトレーニングを始めても、中々うまくいきません。

おむつなし育児は、全くおむつを使わないという訳ではありません。布おむつ・紙おむつを併用しながら、排泄コントロールを失わせないよう赤ちゃんとコミュニケーションを取ることを目的としています。

 

おむつなし育児はいつから始められる?

新生児から6か月頃までの間に始められるとスムーズに進みやすいようですが、いつから始めなければいけないという決まりはありません。

おむつなし育児を実践するには、赤ちゃんと向き合う時間を確保したり、排泄リズムを記録したりと、母親にとっては大変な事が沢山あります。それが逆にストレスになってもいけないので、赤ちゃんの月齢だけではなく、母親のタイミングの良い時に気軽に始めるのも良いかと思います。

 

おむつなし育児を新生児から初めて、6ヶ月にはおむつが外れた赤ちゃんんも居るようで・・・・すごい!!

トイレトレーニングの目的でする物では無いですが、自然とおむつが外れるのは赤ちゃんにとってもストレスが無くて良いのかと思います。確かに、おむつの中でおしっこやうんちを垂れ流しにしているのって、全く自然な事では無いですよね。

おむつなし育児の記事を読んで、生まれてきたら是非チャレンジしたいなと思いました。

 

おむつなし育児で有名な本です


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